飲食店、エステ、美容院などの店舗オーナー様必見! 最新インターネット集客 O2O(オーツーオー)でお店のファンを増やし集客アップ売り上げアップ

お店の集客に欠かせない、SNS(ソーシャルメディア)

飲食店や、レストラン等 地域密着型のお店は、ホームページだけでは集客できません。

商品販売であれば、検索してきたユーザーがホームページにたどり着いて、機能や価格に満足すれば、購入に至りますが、お店の場合は、ホームページを見てもらうだけではなく、来店してもらう事が必要になります。

ホームページを見て、いいなと思っても、それだけですぐお店に行こうと思う人は、少ないと思います。
ここで、もうひとつ何か来店を促すようなアクションが必要になります。

現在のマーケティングでは、従来のマスマーケティングのように「美味しいよ、安いよ」と、やみくもに宣伝してもユーザーは振り向いてくれません。

一方的な商品やサービスの宣伝にはあきあきしているからです。
見込み客に振り向いてもらうには、まず、見込み客との関係を構築する必要があるのです。
その役割を担うのが、ソーシャルメディア 特にSNSと言われる、Facebookインスタグラムです。

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何故、SNSがお店の集客に適しているのか?

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1.潜在顧客が抱く「3つの不安」を解消している。

facebookやインスタグラムのようにこれまでにない特性をもったメディアの活用を行うことにより、潜在顧客が抱く「3つの不安」を解消しています。

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お店のオーナーやスタッフが自ら情報発信してファンへ届ける事により、人なり、お店や商品・サービスのコンセプトを理解してもらう事ができます。
また、お店に行って、自分のイメージしていた通りなら、ファンになり 常連客としてお店に来る可能性は大きいのではないでしょうか。
(検索エンジンはキーワードによりニーズは狙いうちできますが、お店のコンセプトを理解しないで来る人には、逆効果の場合もあります。これは他の業種にもいえます。SNSはランダムなアクセスに見えても、実はかなり濃厚にその人の興味を反映したニーズになるのです。)

参考記事: 飲食店・レストランの常連客を増やすには「お客様とコミュニケーション」が大切です!

2.現在の消費者行動を踏まえた集客である

スマフォやSNSの発展により、消費者の購買行動が変化しています。
ホームページやチラシ等 お店が提供する情報はお店側の一方的な商品情報や販売に偏りがちですが消費者にとって価値のある情報を提供することが重要です。
商品の一方的な宣伝や広告ではなく価値ある情報を提供して消費者に振り向いてもらう必要があります。(コンテンツマーケティング)

コンテンツマーケティングは ユーザーにとって価値ある情報(コンテンツ)を提供することでユーザーの囲い込みや 購買行動の促進、ブランド力の強化を目指すものです。

         

上図のコーヒー店の例では、コーヒーについて知りたい人に、役に立つコンテンツをソーシャルメディアやブログで発信しています。

3.スマフォの位置情報サービスにより、ネットとリアルを連携させたO2Oが可能になります

SNSというインターンネット(オンライン)の世界から
実店舗(オフライン)の世界へ誘導可能です。また、その逆も可能です。O2O (オンラインtoオフライン オーツーオーとも呼ぶ)

SNSでお店を知ってもらい、来店してもらうことも必要ですが、
既存の顧客をSNSに引き込むことも必要です。
Facebookにはチェックインという機能があります。
お店でチェックイン投稿してもらうとFacebookの友達にお店の情報や、場所を知らせることができます。
しかも、今、いる場所から、そのお店までのルートまで出ます。

また、インスタグラムでも位置情報を付けた投稿ができますから、フォロワーにお店の位置や、情報を知ってもらえます。

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4.SNSは不利な立地をカバーすることができる。

資金、その他の理由で、不利な立地条件でお店を開店せざるおえない場合、魅力ある商品やサービスでカバーしなくてはならないのはもちろんのことですが、やはり販促戦術や広告戦略が重要になってきます。

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従来の方法ですとビラ、ホームページ、看板などが販促戦術でしたが人通りの少ない場所ですと、
看板やビラは効果がありません。

お店の場合、コンセプトと立地でターゲットが決まりますが
ホームページですと、地域密着型のビジネスにはターゲットが絞りにくく、来店には至りません。
また、検索エンジンは顕在化していないニーズにはアプローチすることは困難です。

商圏を広げて販促戦略を展開する場合も同じです。
隣接エリアにまで広げた展開が必要になりますので、時間とコストも必要になります。

SNSでの情報発信やブランディング活動

SNSで有名になれば、お店を見つけてもらいやすいことはもちろん、多少遠くても商品に魅力があったり、友達がすすめれば不利な立地でも行くようになります。かなり個人ブログでも紹介されているようです。これが本当の口コミです。
最近は取材も受けました。

お店がたびたびSNSや、ブログで紹介されると、

バンドワゴン効果

も期待できます。

「バンドワゴン効果」とは
世の中に流行しているという情報が流れることで、その支持が一層強くなり、ますます流行る傾向があることを指します。「バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗る・勝ち馬に乗る、といった意味です。

5.既存の常連との繋がりの先で、新たな集客が生まれる。

既存の常連客をSNSに巻き込むことにより、強力なファンとなり友達にすすめてくれるようになります。
「SNSは現実世界での人間関係を基にして、SNSで交流するように設計されている」ので、
既存の常連客をSNSに巻き込むことにより、強力なファンとなり友達にすすめてくれるようになります。
そもそも、SNSは「個人間の繋がり」ということを考えると、常連客の友達というような、常連との繋がりの先で、新たな集客が生まれる可能性があります。

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SNSを使った集客で、ぜひ繁盛店を目指して下さい。

弊社ではホームページ、ブログ、SNSを活用した集客提案を行っています。


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